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クイックアセスメント for M&A

by 株式会社ライブリッツ・アンド・カンパニー 中小企業診断士 小野 史人

10月に入ってから急に気温が下がってきましたね。
写真は某地方でパシャ。黄金色に輝く稲穂が素敵でした。

「事業承継」と「M&A」。
タイトルはかなりビッグワードになってしまいましたが、当社支援先で現在取組んでいる、または、取り組みを控えている先が増えております。

当社、ライブリッツ・アンド・カンパニーはこれまでも、あなたが人生をかけて育んできた会社を磨き上げて、魅力を高め、次の担い手に繋げられるようお手伝いをさせて頂いております(→こちら参照

まず、事業承継について。
当社はあくまで経営改善がメイン。経営全体を考慮しない事業承継はありえませんので、経営改善の過程で事業承継に取り組んでいます。コンサル+OJT支援のイメージですね。

正直言えば、後継者のお話をお聞きするなかで「(経営者として)経験不足」を感じる場面もいくつかあります。
でも、それを否定ばかりしていては先に進みません。経営者として成長していくためには「小さな成功と失敗を繰り返す」ことが大事、という考え方で支援をしています。

次は、M&Aですね。
当社支援先にも後継者が不在の先がいくつもあり、M&Aを視野に入れたコンサルを展開しております。
とは言え、会社の事業に魅力がないと、M&Aは成立しませんしね。
何かM&Aはビジネスばかりが先行しているイメージですが、来年度以降は中小企業にとってもM&Aという選択肢が当たり前になってくるのでしょう。

一番の関心事項は「お相手」ですよね。
相手のことがよく分からないまま、多大な費用をかけてM&Aプロセスに入っていくのは、リスクが残ります。

そこで、当社では「短期間で自社との適合性を評価し、本格的なデューデリジェンスに入るかどうかの判断材料および第三者意見を提示するサービス」、サービス名「Lybritz Quick Assessment for M&A(クイックアセスメント)」をご提案させて頂いております。

あなたが大切に育んできたものですから、時間をかけるのは当たり前、でもかけられる時間は多くない。

当社のLybritz Quick Assessment for M&A(クイックアセスメント)は短期間で経営者様がM&Aプロセスに進むかどうかという意思決定に必要な情報を提供するとともに、認定支援機関として、その取り組みが本当に自社のため、経営者のため、従業員のためになるのかどうか、客観的な意見をご提示させて頂いております。

自分で言うのも何ですが、うちは商売はあんまり上手くないですが(これは問題:笑)、クライアントファーストで仕事することだけが取り柄です。変なコンサルや仲介会社とかにはご注意を。

追記:
夏から取り組んでいたボリューミーなデューデリ案件もひと段落(いろいろ溜まっているので気のせいなのですが・・・)。
10月末から1週間は自分をいたわる時間にしたいです。

年末、いや年明けからになってしまうと思いますが、これまで当社が取り組んできたコンサル経験・ノウハウを活かして、「経営改善がうまくいない・進まない要因とその対策 セミナー」、名付けて「経営改善、失敗の本質」セミナー)を展開していきたいと考えております。乞うご期待。


株式会社ライブリッツ・アンド・カンパニー 中小企業診断士 小野 史人
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