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「カンパニー」にしてよかった

by 株式会社ライブリッツ・アンド・カンパニー 中小企業診断士 小野 史人

甘利大臣の経済再生担当大臣辞任はホント残念ですね。
政治的な発言は少し控えたいのですが、せめてTPP署名式までは続けて、区切りをつけてから辞任して欲しかったです・・・

さて、トピックスでも発表しています通り、当社は韓国の経営コンサルティング会社、株式会社中央経営研究所と相互協力協定を締結しました。

嬉しかったですよ、感動しました。
私たちと交渉しに時間とコストをかけて、日本まで来てくれたのですから。
異国の会社の社長が「ライブリッツ・アンド・カンパニー」って口にしてくれているのですから。

彼らが最初に当社を来訪したのは昨年の11月でした。
事前にメールでやりとりして、みんなで「ほんとに来るのかなー」なんて言ってましたよ。

そして、彼らは約束通り、うちの事務所に来てくれました、2回も。
ちゃんと目的を持って。

だから、「彼らの期待に応えたい」、今はそう思ってます。
当社のコンサルサービスが韓国でどこまで通用するのか、チャレンジです。

振り返れば、自分一人では間違いなく今の場所まで来れていないです。

横浜(関内)から東京(神田)に事務所を移して、
杉本、木下、中黒を役員に迎え、彼ら・彼女の力を合わせて、ワーク・ライフ・バランスなんて言葉は忘れちゃってますが、当社は走り続けています。

昨年春、「ライブリッツ理念・方向性に共鳴する愉快な仲間たち」という想いを込めて、ライブリッツコンサルティングから今の社名に変更しました。
我ながら、「良い仕事をしたな」と誇りに思ってます(笑)。

当社はまだまだ、いろいろと企んでいて、先日も社内で1つプロジェクトを立ち上げました。
これは外部の企業内診断士のお力を借りて、当社と協働という形で進めていくもので、順調にいけば、夏頃には何らかの報告ができるはずです。

「今は、ふわっとしているけど、時間の経過とともに案件化してくる」ものもあと1つ、2つあります。
決して暇じゃなないし、むしろ時間もあんまりないんだけど、カンパニー(仲間たち)の力を足し算・掛け算して、コンサルタントとして、プレイングマネージャーとして、マネジメントとして、一人3役をしっかり果たして、着実に進めていきたいものです。


株式会社ライブリッツ・アンド・カンパニー 中小企業診断士 小野 史人
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