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No.17

by 株式会社ライブリッツ・アンド・カンパニー 中小企業診断士 小野 史人

先日、クライアントのガレージセールに招待されました。
ガレージ・・・関東郊外で思っていたより遠かったですが(笑)、クライアントが肝いりで開催するイベントでしたので、絶対に顔を出したかったのです。

ガレージに着いたら、社長が「いや~開場は10時の予定だったんですが、お客さんが並んじゃって並んじゃって。30分早く開場しましたよ。ワゴンの商品が飛ぶように飛んでいきましたよ」、と特価商品が少なくなったワゴンを指さしながら嬉しそうにお話しされています。

・・・社長、私、知ってますよ。
ガレージセールの売上も大事ですが、全社員総出でこのイベントを盛り上げようと一致団結している姿が嬉しいのだと。

決して手元の業況はよくないけど、社長自ら企画し、陣頭に立って指揮している姿が社員の熱量を高めているのでしょう。

「社員の熱量が高い会社へと変革していきたい」

師事している先生の言葉を借りれば「トランスフォーメーション」。
これは意識しています。

うちの仕事を一言で表すと「クライアントの業績が回復・伸長するように、方向を変え、体制を整えること」です。
決して楽ちんな仕事ではないのですが、やりがいがある仕事だな、と思ってます。体力的にはきついですが、とても幸せです。

2016年を振り返れば、良いこともやり切れないこともあった1年です。

良いことを一言でいえば、「組織の力が発揮できた」ことです。
逆に言えば、一人でできることの限界を理解し、人材の獲得~組織作り~運営を創意工夫した1年でした。

やり切れないことを一言でいえば、「(結局は)何事も収まるべきところに収まるのだ」と。
良いことだけあれば、それはそれでよいのでしょうけど、やり切れないことが時々あるからこそ、嬉しさや喜びがこみ上げてくるんだ、とそう思ってます。

そして、2017年。
そう「17」は私がとても愛する数字なので、素晴らしい躍進の年にしたいと虎視眈々と狙ってます(笑)。

生産性向上のための作業の「標準化」「高速化」を進め、クライアントの変容と創発の促進に充てる時間を増やしていきたいです。
現在、水面下で進めているソリューション(Cafeゲームは発表済み)開発も着実に進めリリースしていきます。

あとは・・・今年あまりできなかった同業・他士業との情報交換(という名の飲み会(笑))や諸先輩方との語らいの時間を増やしていきたいですね。


株式会社ライブリッツ・アンド・カンパニー 中小企業診断士 小野 史人
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