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マモルに余計な質問、聞いてみた

中小企業基盤整備機構が先月から始めた、人工知能(AI)を活用した自動会話サービス(チャットボット)で起業相談に応じる「起業ライダーマモル」。 小職も公的支援機関の経営相談窓口でライトなものからヘビーなものまで一通りは経験してきているので、AI起業相談がどれほどのものか会話してみましたよ。 さてさて、のっけからブルーオーシャンを見つけたら

終わりと始まりと

3月30日。 今日が実質、3月決算の当社にとっては平成30年3月期最終日となります。 今期はいろいろと悩み、苦しんだ365日のように思えてなりません。 もちろん対外的にはそんな姿は見せません。 白鳥ではありませんが、水面下ではずいぶんバタバタしてました。 「戦略をひねり出す」 「戦略を実行し、戦術レベルに移行する」 遅まきながら芽が出始めている部分もあれ

共存共栄

先日、当社で「とある社内プロジェクト」のKickOFFを行いました。 プロジェクトを担っていただくのは、8人の企業内診断士です。 写真はKickOFFミーティングのあとの懇親会。 先に申し上げておくと「企業内診断士が下で、独立診断士が上」なんていう議論に意味はありません。 各々の「選んでいる生き方」が違うだけですから。 とは言え、中小企業診断士の7割を占める

社長やります

事業承継は確かに社会課題と言っても過言ではないし、事業承継支援は中小企業診断士でもブームのようです。 当社でも経営改善計画策定に絡めて事業承継支援を行う機会が増えてきました。 正確には、事業承継支援の一番手前が多いです。 後継者(候補)が事業を引き継ぐ覚悟を決める後押しをする、という場面ですね、うちで多いのは。 経営改善中の会社ですから

何よりも「強い現場づくり」が大事

信じられません。新年明けてもう1ヶ月が経ってしまったなんて。時間の流れは早すぎます。 そして、この1ヶ月いろんなことがありました。 嬉しいことも悲しいことも、やるせないことも・・・ 最近、クライアントの経営改善を進めていく過程で、組織変更の提案を求められることが増えてきました。 「求められちゃなー、自分もまだまだだなー」と先に打ち手を提案